なみのりすと

人生の波にのって、楽しく生きるライフログ。

合意のない期待は、された方も不幸になることがあるよという話

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勝手に期待をして、裏切られたと思う、この気持ちが自分の中のフラストレーションを生んでいます。

これ、「期待をした側」だけでなくて、勝手に「期待をされた側」も不幸になるんですよね。

 

例えば僕の今の上司は、まさに他人に「勝手に期待する」タイプで、期待に応えてくれないと「主体性がない」と評価を下します。それでいて、期待に応えようと「ここはこうですか?ああですか?」と掘り下げた質問すると「生意気だ」と言います。

 

とにかくその上司には「察しろ」という考え方が、基本にあるんです。でもね、「空気読め」とか「察しろ」というのは結局、コミュニケーションの断絶なんですよ。

 

じゃあ一体どうしたらいいかといったら、やっぱり僕らは話し合うしかないんです。意見と意見をぶつけ合うしかない。

  • 感情的にならない
  • 相手の否定から入らない
  • お互いの意見・立場を尊重する

このルールを守って、意見と意見がぶつかった先に「新しい何か」が生まれる。それが建設的なコミュニケーションであるし、価値観が多様な現代を生きるための必須スキルだと、僕は信じています。

 

名著「7つの習慣」の中に、「win-win」あるいは「no deal」というルールがあります。お互いプラスになるゴールを目指して話し合うけれど、合意に至らない場合は取引を中止するというものです。

僕は結局、その上司との合意を得るのは難しいと判断し、取引を中止する決断をしました。

つまり、少し話しが飛躍しますが、今の仕事を辞めます。しばらく無職です。

 

その件については、また別の機会にでも。