なみのりすと

人生の波にのって、楽しく生きるライフログ。

新しい習慣を身につけるときに大切なのは「やり始めるまでのハードルを極限まで下げる」こと

最近、新しい習慣として「朝のジョギング」を始めました。

 

新しい習慣を身につけるときに大切なこと。それは「やり始めるまでのハードルを極限まで下げる」ことです。

 

 

やり始めるまでが面倒臭い

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勉強とか運動とか、何か新しい習慣を身につけようと思ったけど、いざやり始めるときになって「今日は面倒臭いなぁ」と思うこと、あると思います。

ジョギングも「今日は寒いから」とか、「体調が万全じゃなから」とか、「やる気が出ないから」とか、やらない理由を探してしまいます。

 

でもやる気というのは、待っていても湧いてくるものではありません。やり始めるからやる気が湧いてくるのです。

 

だから、とにかく無理矢理にでも始めてしまうこと。

そのためには「面倒だなぁ」と考える隙を作らないことが大事です。

 

やり始めるまでのステップを減らす

具体的に「やり始めるまでのステップ減らす」という方法を僕は取り入れています。

 

朝のジョギングをする場合、

  1. 朝起きる
  2. 着替える
  3. 走りに行く

と、最低でも3つのステップがあります。

 

しかし僕は「走りにいける格好」で夜寝ることにしています。

そうすると、

  1. 朝起きる
  2. 走りに行く

の2ステップで済みます。

 

ちなみにこんな感じの服装です。

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起きてすぐに走りに出れるので「今日は走ろうか、やめようか」と考える隙もなく、ジョギングに出かけることができます。

 

おわりに

新しい習慣を身につけるには、とにかくやり始めること。

そのやり始めるまでのハードルを極限まで下げて、やろうかやめようか考える隙を無くすことです。

 

ジョギングだけでなく他のことにも応用できると思いますので、ぜひ参考にしてみてください。