なみのりすと

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日商簿記2級受験計画と「中田敦彦のYouTube大学」生観覧の感想

簿記検定試験の日程が近づいてきました。

試験日は11月17日(日)、残り約2週間です。

 

ヤバい。

学習計画も宣言したのに勉強が進んでない。

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この1ヶ月で退職が決まったり、「学びの興味」が変化したりと、いろいろ環境の変化があったので仕方ないといえばそうなんですが……。

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ただし、「経営を学びたい」という意思は変わっていないので、そのスモールステップである簿記試験にはチャレンジしておきたいです。

そしてチャレンジするからには合格したい。

 

僕が受験するのは「日商簿記2級」です。

日商簿記2級は、「商業簿記」と「工業簿記」に内容が分かれています。

あと2週間しかありませんが、さいわい「商業簿記」のテキストについては90%読み終わっています。

残りの10%と「工業簿記」のテキストについては1週間以内に読了し、残りの1週間を過去問にあてる作戦で「なんとか勝負できる状態」までもっていきたいです。

いや、もっていきます。

ここで宣言しておくことで、自分を追い込みたいと思います。

 

話しは変わりますが、先日「中田敦彦のYouTube大学」収録の生観覧にいってきました。

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最前列で、中田さんとの距離が1mも無いくらいの位置での観覧でしたが、とにかく「面白く、わかりやすく伝えるんだ」という強烈なエネルギーを感じました。

そのエネルギーをまともに喰らいすぎて、帰り道クラクラして電車を乗り過ごしそうになった程です。

それほどの熱量をもった収録を、すでに今週だけで3回もおこなっています。

さらに明日も収録があり、今朝のオンラインサロンメンバーに向けた配信では「まだ何を話すかも決まっていない、これから勉強する」とおっしゃっていまいた。

 

このとてつもない「学びのエネルギー」を分けてもらっただけでも、観覧に行った価値があったなと感じています。

期限のせまっている簿記試験の勉強も「なんか頑張れそう」と思えます。

そういう「ポジティブな影響力」があるって、すごいことですよね。

 

もし明日も可能であれば観覧にいって、エネルギーをもらってきたと思います。